カテゴリー「10.PC・デジタル」の記事

2018/02/27

さらばPHS

やってしまいました、水没。いや洗濯。
ものは二つ折りのいわゆるガラケーです。しかもPHS。

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今は、もう、動かない、その携帯
 

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2017/07/28

音のないPCは困る

ふと気がつくと、普段使っているデスクトップPCから音が出なくなっていました。
どうやら背面のオンボードのオーディオ端子から音声信号が出てないみたいです。

これは組み立てて5年にもなる自作PCです。最近はもう一つ別の音声端子やUSBコネクタも一つ二つ死んでいたりと、少々怪しい感じになって来ていますが、メモリやSSDを奢ったおかげで動作は今でも十分快適です。規格も古くなってしまっているので大幅なパーツ交換は避け、なるべく低コストで延命を図ることにしました。

幸い一つ空いていたスロットにサウンドボードを追加。アマゾン新品最安値の中華パーツで1,389円です。
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Subay(スベーヤ)PCI-Eサウンドカード CMI8738チップ 6チャンネル PCI-E 5.1サウンドカード
http://amzn.asia/6A6ZQqI (パーツの写真撮り忘れました…)

付属CD-ROMのWindows10用ドライバで問題無く動作しました。

うん、やはり音は要るよなと実感。

2014/02/11

ATOKと亡きWXIIIの面影

この週末は大雪に加え子供が熱を出したこともあって、雪かきと少しの雪道ドライブの他は、おとなしくインドアに徹していました。

メインイベントはPCのOSアップデートです。Windows7からWindows8.1へと上げました。こういう時はクリーンインストールでないと気持ち悪い性分なもので、おもむろにPCを初期化します。まあ、自分の作った文書は全て外付けのディスクに置いているし、ネット環境やクラウドサービスの進歩のおかげで一昔前に比べるとOSの入れ替えも楽なものです。普段使いのソフトも一通り入れて、セッティングも早々に一段落しました。初めてのWindows8は動作も軽快でまずまず快適です。操作感にはまだ慣れない(分からない)ことが多々ありますが、これは追々慣れるか設定で改善できるでしょう。

唯一、後から気付いて困ったのが、愛用のIME(日本語入力ソフト)のATOK2010がWindows8では動かないことでした。3年半前に買ったソフトがもう使えないのは理不尽な気もしますが、動かないものは仕方ない。日本語入力環境は譲れません。この機にATOK Passportを契約することにしました。月額300円程で常に最新版のATOKが複数の環境で使えるようになります。私のATOK使用歴は一太郎7付属のATOK10に始まり、ATOK17、ATOK2010(23)、そして今度の最新版ATOK2014(27)と飛び飛びにここまで来た訳ですが、これからは常に最新版を入れることになるのでしょう。その恩恵が分かるような使い方をしていない自信はありますけど。

私はATOKをセッティングした後はいつも、ユーザー辞書、キー操作、変換中の配色の3点を使い慣れた環境に合わせます。今回の最新版へのバージョンアップに伴い、辞書はATOK付属のユーティリティで問題なく取り込めました。ところがキー操作や配色は、設定ファイルの形式が変わっていて取り込めません。うーん、一度上書きインストールで環境の引き継ぎをしておけば良かったか。

まあ、キー操作の好みはMS-IME形式と大差ないので、これの設定をちょこっと変更すればすみます。具体的には変換キーに日本語入力のon/offを割り当てる程度です。変換キーを押すと直前の文節の再変換になってしまうMS純正の割り当ては凄いストレスなので、そういう意味では大差ではあります。

変換中の配色については結局取り込みはあきらめ、一つずつ手動で設定しました。別に配色くらいどうと言うことないと言えば全くないのですが、私が初めて買って使った日本語入力ソフト風の配色で、愛着があって手放したくないのです。どんな配色かと言えば、こんな感じ。

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オリジナルはエー・アイ・ソフトのWXIII(ダブルエックススリー)です。一見どぎついこのコントラストが何だかスペシャル。昔のATOKでは確かこのスタイルも環境設定で選択できたような気がするのですが、最近はさすがに見かけなくなりました。まあ、後継のWXGスタイルが選べるだけ凄いと言うべきでしょう。

手動設定した配色は、ひょっとして何かの役に立つ人もいるかも知れないので(ないない)、自分の作業用のメモを置いておきます。もう一台、同じ環境で使用している別のPCで作ったものです。

「atok_wxiii.xls」をダウンロード


あともう一点、ATOKパレット(よくある日本語入力onで現れる短いツールバー、あれです)が姿を消したのが凄い違和感で、これは設定で直しました。なんでもATOK2011からWindowsのテキストサービスに乗っかる形でIME独自のバーは出さない初期設定になっていたそうで、へ~、という感じで全く知りませんでした。で、しばらく使ってみたけど馴染めなかったので、以下のサポートサイトに記載されている方法で設定を変更しました。

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=049540

こんな感じで連休も終わろうとしています。
ああ、自転車に乗ってないぞ、と。


2012/10/18

車の話

このところPC話ばっかりでしたが、、、本当は、最近のもっぱらの関心事は車の買い換えだったりします。

8月、21年間連れ添った愛車のレガシィツーリングワゴンとお別れしました。まだ走れるのにごめん、としか言いようがない心境ですが、その話はさておき。
次もレガシィで、この週末納車予定。普通なら手を出さないと思われる年式&距離の中古だけど、前が前だけに相当のバージョンアップです。ちなみに前のはBFと呼ばれる初代で、今度のは4代目のBP、今新車で買えるのは5代目のBRと言います。最新型ではないにしても、3代12年分の進化は果たしてどのようなものか、楽しみです。

で、最後はやっぱりPCの話。
常用のデスクトップがまた起動しなくなりました。これで3回目です。やれやれ、、、

2012/07/27

復活

本日、秋葉のドスパラでパーツを受け取り、先ほど組み立て終わった。
どうやら無事動いており、これも同PCで書いている。
ここしばらく使っていた環境が貧弱すぎたので、快適そのもの。

メモリは交換、マザーボードはBIOSの書き換えとなったらしい。
ふーん。

まあ、とりあえず、良かった。

2012/07/14

まだか

自宅でメインに使っている、まだ新しいデスクトップPCが起動しなくなった。 パーツを購入したショップに持ち込むと、マザーボードとメモリが同時に壊れているとのこと。へー、そんなことがあるんだ…
初期不良でメーカーに無償交換してもらえるようだが、店員さん曰く、台湾に送るので最低でも1ヶ月かかるとのこと。うーむ。
それからちょうど1ヶ月。不便だが何とかしのいでいる。それにしても、連絡はまだかな。

2012/01/27

そういえば

昨年のうちにデスクトップPCを作りました。今はそれでアクセス中。非常に快適です。
Corei5-2405S、メモリ8GB、HDの代わりにSSDで動作は軽やか。23インチのディスプレイ、そして熱くないキーボード(^^;

ただ、そのキーボードも間に合わせのもので、タッチや配列が未だに馴染み切れません。
ちと思案中。

2011/10/31

デスクトップPCが欲しい今日この頃(2)

一時は浮気の虫が騒いだものの、気を取り直してフロンティア神代のノートPC、FRNH70と付き合い続けることにします。もちろん今のままで、ということはない。4Gのメモリと64GBのSSDを調達しました。本命はSSD。何年も前から試してみたかったのですが、ようやく現実的な値段まで下りてきてくれました。これで我がFRNH70は新品の時以上の速度を手に入れ、CPU制御ソフトの併用で発熱は下がり、ファンも少しは静かに、手も必要以上に温まることがなくなる。私は快適なPC環境を手に入れる。うふふのふ。

手順のメモも作って準備万端。さて、作業に取り掛かります。そうだ、起動にかかる時間を計っておこう。後で相当の満足感に浸れるはず。シャットダウン。あれ、なんか表示が変? Windowsロゴがシロクロでボロボロ? そして、、、それが見納めでした。

その後は何度起動しても画面は真っ暗。液晶は一応点灯しています。BIOSすら表示されないということは、オンボードの何かが悲しいことになっているのでしょうか。なぜ無意味に何度も再起動を繰り返すのでしょうか。ハードディスクがカリカリ言っているのは、何をしているのでしょうか。なぜ3年保証が切れたタイミングでこうなるのでしょうか。

ここに至って、ようやくタイトルに戻る訳です。初めからデスクトップに走っておけばよかった。うむ、初心忘るべからず。とは言え、PCを買い替えるお金の余裕がないからFRNH70の延命を図った面もある訳で、、、
ともあれ、しばらくはアンドロイド端末と借り物のネット環境で適当に過ごす予定。

2011/10/30

デスクトップPCが欲しい今日この頃(1)

まあ、結論としてはタイトルの通りなんですが、そこに至る経緯も色々ありまして。

遡ると私のPC歴はノートPCで始まりました。遡りすぎだろうってのはさておき。モノはもらい物の東芝ダイナブックJ3100SSです。初代ダイナブックかな、DOS機でした。Windows95がもうすぐ出ようという頃だったので、当時としてもとっくに時代遅れなんですが、それでもモデムと通信ソフトを買ってきて入れるとパソコン通信はできました(と言うより、それしかやってません)。

その数ヶ月後に初めて自分で買ったPCはデスクトップでした。富士通のデスクパワーです。うーん懐かしい。その後さらにフロンティア神代に買い換えたり自作に手を出したりしながら、5年間デスクトップを使ってきました。しかしちょうど10年位前、引っ越しが続く中で荷物の多さに嫌気が差してノートPCに乗り換えます。(その時の心境はこちら)。

ノートPCへの復帰はやはり東芝ダイナブックでした。A2/X85PMC。もちろん中味は初代とは隔世の感どころではない進化を遂げています。で、これを6年半(すごいな)。その後これまたフロンティア神代のFRNH70に買い換えて3年半。かくして10年間ノートPCを使ってきました。

もう引っ越しすることもなさそうだし、そろそろデスクトップに戻したいなと思うようになったのが、この1ヶ月くらいでしょうか。会社のデスクトップPCが5年ぶりに更新されて、その快適さが印象的だったこと、アンドロイドタブレット端末を買って、家の中でノートPCを持ち歩く機会がさらに減ったことも後押ししました。こうなると、手元が少々熱いとかファンがうるさいとかキーボードを選べないといった、それまで目をつぶっていたことまでが気になりだします。そうだデスクトップPCだ、どうせなら10年ぶりに自作がいい、などと盛り上がってWebやら雑誌やらで情報も集めだしました。で、タイトルに戻ります・・・と思うでしょう。そうは問屋が卸さない。

そのうちに少し気が変わってきました。今使っているFRNH70には確かに不満もあるけど、それでも気に入って買ったんだし、もっと工夫して使い倒そうかなと。ひょっとしたら熱や音だって少しくらい改善の余地があるかも知れない。

続きます。

2011/07/26

帰って来ました

思ったより早くメーカーから帰ってきました。
再びTF101で遊んでいます。

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