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2025/07/02

サクラ、逝く

残しておきたくなって、久々の更新です。

 

当家ではハルとサクラと名付けた姉妹の猫を飼っていましたが、そのサクラが先月5日に逝きました。数日に1回程度、原因不明の痙攣の発作に襲われるようになり、一度発作が起きると5分から10分くらい横たわって手足をジタバタ、治まった後はぐったり横たわるばかり。最初の発作から1ヶ月、最後は発作が止まらなくなってとうとう力尽きました。

 

生後数ヶ月でやってきて、高校2年の息子よりも長く18年間をともに過ごしてきました。まあ、猫としては大往生と言って良いんでしょうが、いざ居なくなられるとぽっかり大きな穴が開いたような気分です。優しい良い子でした。安らかに眠ってほしいと思います。

 

以下、親バカの写真が続きます。

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2007年7月、来たばかりの子猫時代

 

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これも子猫時代。可愛い、、、

 

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すっかり大きくなってPC作業妨害。なかなかの美人さんです。

 

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左がサクラ、右がハル。時々ケンカもしましたが、ずっと仲良しでした。

 

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冬用のベッドからこんにちは

 

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前足を乗せてくる可愛さよ

 

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左がサクラ、右がハル。コロナ禍の最初の冬、まだ平机で在宅勤務してた頃はいつもひざの上に乗ってきました。

 

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食欲魔神なのですっかり貫禄が付きました

 

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おっとりしていて、どこか抜けているネコでした。時々、何とも言えない間抜けなポーズで笑わせてくれました。

 

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ストーブ前でぬくぬくする図。
こうして見ると左のサクラの方が一回り大きいことがよく分かります。

 

残されたハルにはいつまでも元気でいてほしいと祈るばかりです。

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