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2022/08/02

黒TOEIの紹介、、の前に

ふと気がつけば前回の記事から半年ほど空いてしまいましたが、今さらどうしようもないので、何ごともなかったかのように書き出します。

 

昨年の夏に塗り替えた青TOEI改め黒TOEIくんの出来上がりは大体こんな感じでした。(過去形)

Img_2860 
全景(2022/2/19)

 

その後、一旦こうなりました。

Img_3723
何があった(2022/7/28)

 

これを書いている8月1日現在では、泥除けとキャリア以外は再び組み上がっており、試走をしているところです。

 

で、何があったか、ですが。

 

実はこの自転車のステアリング特性に疑問が湧いてきたので、近所のラバネロに持ち込んでチェックをお願いしていたのでした。

 

前回、この自転車について「快適かつ軽々と走ってくれました」とか「長年乗った自転車なんで、そんなに外れることはないはず」とか書きました。そうなんですが、そうではなかったと言うか、若干の違和感が。走っていてどこか不安なような、、、真っ直ぐ走っていても、ステアリングが何だかフラフラと落ち着かない気がするのです。別に不安定とまでは言いませんし、手放しだってできます。でも何というか、落ち着かない。たぶん好みの問題なんでしょうが、もう少し直進安定性があっても良いんじゃないの。他の所有車はチネリのロード、SWツーリング、街乗りスタッガード車など、車種を問わず安定してスーッと真っ直ぐ気持ちよく滑っていきます。何でど真ん中にいるはずのスポルティフがフラフラするかな。

 

何しろ10年以上乗ってなかった自転車なので、以前からそんな感じの操縦性だったのかと問われると正直自信がありません。転倒でシワの寄ったフレームを修正してもらった経緯があるとしても、芯出ししてもらっているしなぁ。作った当初から、傾いた状態からの復元力はちょっと弱いかなという印象を持っていたのは事実ですが、それが今回の印象と繋がるかどうかはわかりません。

 

ということで、フレーム持ち込みでスケルトンその他に何か問題が無いかチェックしてもらっていた訳ですが、結論から言うと問題は見当たりませんでした。ヘッドアングルやオフセットなどは至って普通。ヘッドチューブにほんのかすかなねじれが見られたので修正して頂いたのですが(なので少し期待していたのですが)、結局、ステアリングに影響する程ではないようです。えー、それじゃやっぱり私の気のせいですか。

 

ラバネロの高村さんからはヘッド部の剛性不足の可能性にも言及がありましたが、何にせよ、現時点でこれ以上私に出来ることはなさそうです。自分の考えすぎの可能性だってあるし、もうしばらく使ってみましょう。なに、走るのは問題なく走ります。

30年前に生まれて初めてオーダーしたフレームには思い入れがあって、今回のリニューアルも大いに楽しんでいました。ややテンションが下がり気味なのは覆いようがありませんが、次回こそもう少しこの自転車をご紹介しようと思います。

 

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02.自転車-TOEI」カテゴリの記事

コメント

お暑うございます。
こう毎日暑くちゃね〜、しかも厄災が大騒ぎときた。やんなっちゃいますね。

黒TOEI号がどんなか気になってました。
うーん、ちょっと、これって・・・と感じる感覚って意外と当たってたりしますね。
しかし特に問題ないのであれば、当初とは使い方を変えるという作戦はどうでしょう。
私は問題すり替えして落とし所を作る派なんで(笑)

taboomさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ホントにこの暑さは何とかならないものですかね。6月末の酷暑初日に川越を走って死ぬかと思いました。

感覚は大事だと思ってますけど、今回試乗を繰り返すうちに段々わからなくなってきたりして、当てになるのやらならないのやら(笑)

使い方を変えるというのは思いつきませんでした。どこかよい落とし所があると良いんですけどね。考えてみます。

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