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2020/07/16

狭山丘陵・加治丘陵 その1 2020/6/5(金)

6月は狭山丘陵から加治丘陵を自走日帰りという、似たようなパターンで2回走りました。

 

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狭山湖

 

 

1回目は6月最初の金曜日です。久しぶりに休みを取りました。まともに走るのは3月以来で、これまた久しぶりです。せっかくの良い季節に引き籠もっていたのはもったいなかったですね。身体も鈍っています。久々に自由を満喫しながら一人のんびりと走ってきました。

 

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コースはこんな感じ。詳しくはこちら。アプリの記録開始ボタンを押し忘れていたので変なところからスタートしています。距離は98kmほどでした。

 

狭山丘陵は多摩湖と狭山湖という2つの湖でおなじみですが、入間川の南に位置する加治丘陵の方は今ひとつ地味な印象です。などと偉そうに言う私も実は丘陵の名前を知りませんでした。丘陵のハイライト、桜山展望台には行ったことあるのにね。静かな山の中、雰囲気も眺めも良い素敵な場所でしたよ。

 

今回こっちの方にハンドルを向けたきっかけは、taboomさんのブログで呼びかけられた集まりの案内を目にしたことでした。その目的地の桜山展望台を前回私が訪れた時は、南側の麓にある「農村環境改善センター」に自転車を置いて、山道を徒歩で展望台まで往復したのでした。でも、上述の案内によれば、展望台まで自転車で行けるルートがあるようです。その集まりには残念ながら参加できませんが、そのうち一人で行ってみようかな。・・・なんて思っていたのですが、リンク先のレポートを読んで今さらながら気が付きました。この道って以前何かで読んで、いつか行ってみたいなと思っていた、かつてサイクリングロードだった道ではないですか。うわ、これはもう行くしかない。地図まで付けて思い出させてくれたtaboomさんに感謝です。狭山丘陵との組み合わせも、日帰りで走るのにちょうど良いので頂きます。

 

という訳で、まずは狭山湖に向かって走り出しました。自転車は組み上げたばかりのSWツーリング車です。

 

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アプローチ途中の黒目川。訂正、落合川でした。きれいな水がたっぷり、良い川です。大きなコイが泳いでました。

 

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途中をだいぶ端折って、多摩湖の東北に位置する荒幡の富士。ここは初めてです。

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もちろん登りました。山が意外とナミナミしていて、とっても遠くに来た感があります。

 

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狭山湖に到着。多摩湖・狭山湖は東京からさほど遠くないのに、この非日常感がいいですね。

 

狭山湖北岸の砂利道をガンガン走り、途中でさいたま緑の森博物館を抜ける道に入ります。

 

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博物館の少し上、いい感じの谷地入口。昔はきっと山間の田んぼだったんでしょうね。

 

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狭山の茶畑を抜けて、加治丘陵のふもと桜山展望台の入口。この右側のコンクリ舗装の急坂を登ります。
左の道もいいかげん急な坂なんですが、右の道はもう笑っちゃうような勾配です。

 

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急坂をもがくこと5分くらいかな、桜山展望台に到着。自転車で来た!
景色は霞み気味ですが、それでも結構見晴らせます。

 

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展望台自体、4階位の高さがあります。ちなみに↑こちらは一昨年12月、初めて来た時の写真。
冬は空の青さが違いますね。この日の展望はそれはそれは凄いものでした。

 

さて、桜山展望台からは、いよいよ旧サイクリングロード(南ルート)で東に向かいます。現在は遊歩道ですがコンクリ舗装で勾配も緩く、基本的に乗車可能な楽しい道です。楽しすぎて写真を撮り忘れましたorz。その成り立ちの故か自転車禁止の看板もないのもいいですね。もちろん時折お散歩中の人とすれ違う時はほとんど止まるくらいに減速します。距離にしてほんの2kmほど、山中散歩を楽しんで一般道に下りました。

 

仏子から入間川北側の裏道を繋いで豊水橋へ、そこからおなじみの入間川のサイクリングロード。そのまま荒川に繋いで帰っても良かったのですが、途中で川越の南側をショートカットして初めて走る新河岸川沿いを探索しつつ、秋ヶ瀬で荒川に合流しました。

 

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川越近くの新河岸川沿い数kmはこんな砂利道でした。雉とも遭遇。

 

帰宅後、自転車を掃除していたらショッキングな事態が判明。グランボア700×30Cのタイヤのサイドがスパッと切れて膨らんでます。狭山湖か新河岸川か分かりませんが、砂利道でやってしまったのでしょう。このタイヤ、まだ新品だったのに!

 

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サイドがスッパリ

 

まあ、出先でバーストしなかったのは不幸中の幸いでしたが、サイドカット以外は新品でつやつやしているタイヤを捨てるには忍びありません。そんなお大尽ではない。ダメ元で修理してみました。

 

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膨らみはだいぶマシになりましたが、、、

 

使用したのはマルニのタイヤパッチ。あくまで一般軽快車用で、高圧となるスポーツサイクル向けの製品ではありません(メーカーに確認しました)。まあ太めのタイヤだし元々そんなに高圧にしないつもりなので、何とかなるかも。ということで、メーカーさんには責任のないところでしばらく様子を見てみようと思います。さて、どうなりますやら。

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コメント

グランボアのタイヤ、残念ですね。しかしバーストしなくて助かりましたね。
かつて私もおニューのグランボアを下ろしたその日に2本(=2回)ダメにしてます(笑)
マルニのパッチでも概ね大丈夫だと思いますが、心配ならチューブ切って貼っちゃっうのは如何でしょうか?
薄いチューブならそんなに違和感ないかなと思います。

taboomさん、コメントありがとうございます。ご返事が遅れて失礼しました。

おニューを2本はきついですね。しかしグランボアのタイヤって弱いんでしょうか、、、耐パンクガードが入っていないのは承知していますが、どのみちタイヤサイドにはあまり関係なさそうな気がするんですけどね。

チューブだと伸びてしまうので、貼るならタイヤですかねえ。家に転がっているのはママチャリのごつい廃タイヤだけなんですよね、、、この間履きつぶしたフォルダブルの薄タイヤをタッチの差で廃棄してしまったのが悔やまれます。

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