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2020/02/12

1月11日(土) 玉川上水~見沼代用水

ちょっと間が空いてしまいましたが、新年早々2週連続でよく走った(当社比)記録の第2弾、1/11(土)です。

 

今回のルートを言葉で書けば、千川上水~玉川上水~多摩川~入間川~越辺川~見沼代用水西縁~芝川~荒川と言った感じで、我ながら見事に川沿いばかり繋いでいます。詳細のルートはこちら

 

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自宅から走り出して武蔵境の近辺までは千川通りから千川上水沿い、そこから拝島までは玉川上水沿いを走ります。この道は走りやすく、五日市方面に行くときによく使います。何度も走っていると一部の走りにくい区間のパスの仕方などもだいぶ分かってきて愛着ある定番ルートになっていますが、それでもうっかり線路にぶつかって引き返したり、後からここは対岸に渡っておけば良かったと思う時もまだあるので、自分のものというにはもう一息という感じです。

 

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拝島を越えたあたり。この辺は玉川上水に綺麗に沿った道はありません。地図を見ながら付かず離れず。

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一旦、多摩川に出ました。

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多摩川を遡って羽村取水堰。ここで玉川上水が分岐。

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阿蘇神社。自分と家族用に自転車お守りを3つ求めました。

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ちなみにこんなお守り。

 

阿蘇神社から先はなるべく幹線道路を使わず、裏道ばかり繋いで東青梅の根岸屋へ。有名店なので生憎と満席で、20分ほど待ったでしょうか。この日の短い季節にこのロスタイムは後々かなり響いてくるのですが、寒風の中、途中からここのカレーうどんのことしか考えられなくなっていたので仕方ありません。

それにしても満席の店内を見渡してみると、半分以上は専用ウェアで固めたロードバイク乗りのように見えます。ひょっとして有名な界隈が偏っていたりして。(ちなみに自分はウェアの上にパーカーを羽織ってツーリスト風を装っていました…)

 

東青梅から軽く丘を越えると入間川流域に入ります。前から地図を見ては気になっていた裏道を繋ぎつつ、川沿いを下流に向かいました。そんなことしていると距離は稼げず時間はどんどん遅くなっていくのですが、そのツケは後でまとめて払うからいいのだ。

 

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阿須運動公園を抜ける遊歩道。この先は昨秋の台風被害で道が流されており、踏み跡を押して通りました。
(もともとこの辺は歩行者専用のようです)

 

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廃線の鉄橋に遭遇。入間川を渡る西武池袋線の鉄橋のすぐ横です。

 

そうこうしているうちに豊水橋に着きました。ここからは毎度おなじみ入間川サイクリングロードです。豊水橋から下流に向かう時は、最初は左岸を走り、初雁橋で右岸に渡るのが正規のルートですが、初雁橋より先の左岸は行ったことがありません。これは単身の今日、行くしかないでしょう。ということで、左岸を行けるところまで行ってみることにしました。

結論から言うと、幹線道路を横断する時に少し待たされることはあっても、荒川との合流点の入間大橋まで、総じて非常に快適に走ることができました。ただ、初雁橋のすぐ先のJR川越線と東武東上線の鉄橋を一般道でくぐってから、土手の上に押し上げるのが正解だったようです。

 

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初雁橋から僅か100mほどでブッツリ。何も知らない自分は自転車を担いで川越線をくぐりました(非推奨)

 

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線路を2本くぐったその先はほら、こんなに快適、、、

 

追い風に助けられ、飛ぶように入間大橋に着いたのは15時くらいだったでしょうか。昼食の待ちや入間川沿いの細道探索でちょっと時間を使いすぎました。今ならまだ、まっすぐ帰れば明るいうちに帰れるかも。でも、ちょっと迷った後、当初考えていた通り進路を東に向けました。この一ヶ月ほど前に芝川からさいたま新都心付近まで見沼代用水西縁を走る機会があり、印象がとても良かったので、その端っこから通して走ってみたいと思ったのです。脚の調子は非常に良いし、暗くなっても別にいいやと思えば気楽なものです。

 

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で、緑のヘルシーロード西縁終点に到着。
だから何というものでもありませんが、一度来てみたかったんです。
既にだいぶ日が傾いています。

 

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見沼代用水西縁の途中で日が暮れました。写真では明るく写っていますが実際はかなり暗くなっています。休憩がてらライトを準備。

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芝川にて。この写真はiPhoneの夜景モードで、本当はこんなに明るくありません。

 

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実際はこれくらい。黒ずくめのランナー姿の忍者が出没します。

 

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荒川から岩淵水門

 

どこかで暗算を間違えたらしく、帰宅は目論見より遅い19時半頃でしたが、今回もたっぷり走れて満足。距離は150kmを超えました。

 

前回、「今さらながらに気の向くままに走る楽しさを再認識している」と書きましたこちら。気ままな単独行、手の中のささやかな自由、知らない土地を訪れてみたいとか、自力でどこまでも遠くへ行ってみたい、と言った懐かしい感覚。さらには知らなかった道が自分の中で繋がっていく楽しさ。何だ、サイクリングを始めた学生時代から別に変わってないじゃん。それらは昨夏、道志みちを富士山まで往復したのをきっかけに思い出したような気がします(その時の記録はこちら)。

まあ、別に理屈を付ける必要もなくて「今は平地中心にせっせと走るのが楽しい」でも十分なんでしょう。しばらくは気が済むように走ってみようと思っています。どうせそのうちお山に戻っていく気がしますし。

 

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