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2018/09/20

夏の思い出 ツールド妻有/大地の芸術祭 2018/8/25-27

今年の夏はよく遊びました。夏の思い出三つ目、これで最後です。
自転車乗りの大先輩からかねて誘われていたツールド妻有に初めて参加しました。せっかくなら前後泊したいこともあって、日数的に家族の手前これまで遠慮していたのですが、今年は3年に一度開催される「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ」をネタに家族を連れ出すことになりました。

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さて、初日、土曜日は現地までの移動です。3人3台を積んで、関越道をひた走ります。湯沢ICで高速を下り、一般道で一山越えて越後田沢まで。

途中、アート作品として公開されている清津峡トンネルに立ち寄ってみました。数あるアート作品の中でも特に人気が高いものの一つです。立派な観光地ですね。


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トンネルの横穴。凸面鏡が無数に貼られていて面白い。ここの突き当たりからは清津峡の景色を眺めることができます。

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清津峡トンネルのハイライト、ここは有名ですね。何とも絵になります。

越後田沢では、和泉屋旅館さんに投宿しました。本当はここから数キロ離れた「ミオン中里」に泊まりたかったのですが、早々に満室になっていました。そちらはツールド妻有のスタート&ゴール会場でもあります。まあ、ミオン中里は素泊まりなので、和泉屋さんの美味しい食事が食べられたのは良かったです。

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前日受付のため訪れたミオン中里。

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和泉屋旅館の食堂。アマガエルが。


2日目。

前夜の雨も上がり良い天気となりました。
ツールド妻有は70km、90km、120kmコースの3コースが設定されています。私は120kmに参加。
どのコースもそうですが、基本的には登り下りの連続で、大変にしんどいコースです。
そんな訳で、この日はあまり写真を撮ってません。

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出発を待つ蜂の子の群れ。この大会はお揃いのジャージが配られるのです。それも動くアートの一部だとか。でも二度と着る気がしないほどサイズがピチピチでした^^; 発注先変えたのかも。

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バビュンと下る。

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長くてしんどい坂を登り詰めると見事な星峠の棚田を眺めることができます。
(しんどい坂はこの後もたっぷり残っていますが…)

で、何だかんだで120kmゴール。あーよく走った。もうお腹いっぱいです。

ゴールのミオン中里で嫁さんと子どもと合流。私がツールド妻有で走っている間、2人は車と自転車で自由に芸術祭のアート作品巡りを楽しんでいたようです。

この日はミオン中里に投宿。夕食は同行のメンバー総勢6人で、焼肉を食べにクルマで十日町まで出かけました。

3日目。

この日は初日と同じ、家族旅行です。自転車を下ろすこともなく、クルマで幾つかのアート作品を見物して帰りました。

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松之山温泉を見下ろす高台の上に、何とあの雄牛が。スペインを舞台としたステージレース、ベルタの中継で見覚えのある「オズボーンの雄牛」です。アニメ「茄子 アンダルシアの夏」にも出ていました。聞けばこれって酒造メーカーの宣伝で、スペイン全土に90箇所以上設置されているんだとか。

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