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2016/08/13

UGOマイクロ14にスタンド装着

折畳み車のUGOマイクロ14に、軽合スタンドを装着しました。

 Img_3643
10数年ぶりのスタンド装着

この自転車はもともと14年ほど前に購入したものです。安くて軽量8.5kg、取り回しが良い上に意外とよく走るので、車や電車と組み合わせたちょっとしたポタリングに重宝しています。しばらく乗る機会が減っていましたが、子供が少し大きくなった今は一緒に走るのにちょうど良い感じなので、再び出番が増えています。先日は富士山麓を走ってきました

近距離のポタリングや街乗り中心という用途には、スタンドがあった方が便利です。このUGOにももちろん付いていました。軽合製の十分軽くて良いものだったのですが、当時の私は何を血迷ったか、もっと軽いものを自作で何とかしてやろうとか目論んで、外してしまった上につい人にあげてしまったのでした。結局そのまま、かなり不便な状態で現在に至っております。何やってるんでしょうね。

現在はダホンBYA412を源流とする軽量14インチ折畳み車が一部で結構な人気のようで、ヤフオクやAmazonなどで交換パーツを見かけるようになりました。お、これは使えそう、ということでダホン用軽合スタンドを一つ買い求めてみました。

Stand3 
Stand2
ヤフオク商品ページより拝借m(__)m

ただ、装着にはちょっと一手間要りました。
購入したスタンドの本体部分には、ダホンのエンド形状に合わせた空転止めの出っ張りが成型されています。ダホンはエンドの切り込みが後ろに向かって開いているいわゆる正爪、UGOマイクロ14は前に向かって開いているいわゆる逆爪なので、そのままでは出っ張り部分が引っかかってまともに固定できません。かと言ってプレス成形された空転止めを削り落として本体に大穴を空けるのは、強度の点で私の趣味ではありません。
結局、空転止めの形に合わせて穴を開けた3㎜厚のアルミ板をエンドとスタンド本体の間に噛ませて、出っ張りを逃がすことにしました。また、スタンド本体とアルミ板をボルト&ナットで固定すると同時に、ナットを新たな空転止めとして機能させることにしました。

Img_3640_3
アルミ板の穴開け加工があまりに汚すぎて、組み付け前は見せられません。
上辺は本当はツライチになるはずだったのですが、加工精度の問題でずれまくり。
せめてなるべく違和感がないよう、アルミ板の角をスタンド本体に合わせて丸く削りました。
ねじ山を確保するためワッシャは薄いものに交換しています。

Img_3645
立てた時の安定感もばっちりです。
うん、まあまあかな。

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