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2016/02/24

ライジンロード復活

以前、TOEIスポルティフのフレームが残念なことになっていたことについて書きました。こちら

結局このフレームは当分休眠させることにして、手持ちのライジン製ロードフレームを復活させることにしました。

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用途は輪行を伴わない日帰り&街乗りです。

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パーツはTOEIからの流用以外に、シートピラー、ブレーキ、チェンホイール、ボトムブラケットなどを新たに用意しました。

でもこれが一筋縄では行きません。まあ、自分の行き当たりばったりや不注意がいけないんですけど…

シートピラーは26.8mm径のスギノ製、500円くらいの中古品をサイクリーで見つけて買いました。
でもどうしてもフレームに入ってくれません。おかしいなあ、と思ってよく見たら、27.0mm径でしたorz

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お店の間違いで返品。

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代わりにネットでスギノマイティの中古美品を発見。

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到着したのは競輪用のレール幅30mmでしたorz そりゃNJSとは書いてあったけどさ…
結局、手持ちのマイティの小物を流用して、こいつを44mm幅に改造して使うことにしました。

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クランクはかねて暖めていた初代XTRを組み込んでみました。この造形、好きなんです。なんですが…

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さすがMTB用というか、清々しいまでの広がりっぷりです。103mmのシャフトを使っても、私の使っている他のどのクランクよりも軽く1cmくらいはリングが外に来ます。チェンラインはずれ過ぎだし、フロントディレイラーの可動域も超えます。いくら形が好きでも、これではなあ…

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ヤフオクで古いシマノFC-B124の右クランクというのを見つけました。これは元々、バイオペースと組み合わせて世に出たものだったと記憶しています。これなら良さそうだけど、右だけかあ、、と思ったら、同じ出品者でサンツアーのXC-LTD左クランクを発見。二つ合わせて送料込み2000円ほどです。シャフト取付部からのオフセットは幸い左右実測1mmくらいの差しかなく問題ありませんでした。

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右クランクを並べたところ。左がFC-M900(初代XTR)、右がFC-B124です。XTRのグニグニは何だか好みなんだけど。

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左クランク。上が初代XTR、下がXC-LTDです。XTRのオフセットがすごいことになっています。

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ちなみに、XTRのクランクとの組み合わせで唯一使用可能な手持ちのフロントディレイラーは、シマノの入門グレード直付FD+アダプタの組み合わせでした。ビジュアル的にどうなのって感じなので、すぐに却下。

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今はとにかく早く乗りたかったので、とりあえず組んだ感じです。
細部は使いながら追々詰めていくつもりです。もう少し落ち着いたら改めてご紹介します。

(2016/8/7追記)
せっかくのクランク周りの写真をアップし忘れていたことに気付いたので、追加します。
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こんな感じ。

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