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2014/03/27

ロイヤルノートン復活

久しぶりにロイヤルノートンのツーリング車を引っ張り出しました。

最後に走ったのはたぶん2008年4月のサンツアーミーティングですので、ほぼ6年ぶりです。主力車などと称しておきながら何たる体たらく。

ちょいと走りに行く前夜、最初は拭き掃除だけで済ますつもりでしたが、触ってみると随所に不具合が出てきてちょこちょこ手を入れました。


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金属片噛みまくりでリムに全く優しくないブレーキシューを在庫のダイヤコンペに交換。とりあえず前夜時点ではリムサイドまで磨く気力はありませんでした。ブレーキ本体はシマノの初代XT。アーチワイヤーも交換したのですが、在庫が無かったので普通のブレーキワイヤーで代用しています。タイコのつまみが無い程度で、それ以上の不都合は特にありません。それにしてもキャリア、錆びてますな。

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後ろのブレーキ本体はサンツアーのXCプロです。動かすとキコキコ言っていたのでグリスアップしました。

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ブレーキレバーはサンツアーシュパーブプロです。レバーパッドは劣化してボロボロになっていたのでやむなく撤去しました。なぜか在庫にモドロのパッドがあったので試しに取り付けてみたのですが、微妙に形が合わないので断念。まあ、あたりまえか。パッドなしの走行は、こりこりっていう感じで、それは痛かったです。

ついでに今回特に触っていない各部のご紹介。

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リアディレイラーもシュパーブプロ。このデザインは結構好み。

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フロントディレイラーは74デュラエース。こうして写真で見てみると、ちょっとギア歯から離れすぎかな。TAシクロツーリストは歯数40×30という、なめとんのか級の小ギヤです。うんまあ、これ組んだ時にたまたま手元にあったから。でも、13~26の8速スプロケットとの組み合わせで、見た目はともかく使い勝手はそんなに悪くありません。フロント42×30、リア12~27の9速くらいに変えてみようかなんてプランもあるんですが、手が付けられていません。(そんな風に変えても見た目はほとんど変わらないだろうとも思うけど)


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いわゆる先溜め。ノートンのフォークの曲げは結構好きです。
ちなみにシフトレバーはサンツアーのスプリントです。ラチェットが仕込んであって引きが軽いのは結構なんですが、そのラチェットの遊びが微妙な位置決めをしにくくしており、多段化時代に向いているとは言いづらくなっています。

実は、今回この自転車を復活させたのは、以前も書いた自転車の整理に当たって、不幸にして最近乗れていない自転車をもう一度ちゃんと使ってみてから今後のことを改めて考えようという意図がありました。しょうもない話です。

この後、ひとまず平地を80~90kmくらい走ってみて、ブランクを忘れるくらい身体に馴染んでいることを再確認しました。泥よけのセッティングとかフロントキャリアとか何とかしたい気持ちもむくむく。分解保管の方向で考えていたのですが、もうしばらく使いながら悩んでみます。

追記。全体像を載せるのを忘れてました。

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