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2007/01/28

葛西臨海公園からハンドメイドバイシクルフェアへ

いつの間にか年も明けました。1年前、今年こそはWebサイトの更新を、とか何とか言っていたのも果たせず持ち越しです。ちと情けない。

昨日は荒川の河川敷を辿って葛西臨海公園まで行ってみました。葛西橋より下流は初めてです。

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中川と荒川の合流点に寄り道(迷い込んだとも言う)。高速道路はひょいっと中川を跨いで行きますが、下の道はここでお終い。これ以上先に行けません。何やら最果て感が漂います。すぐ先にこれから向かう葛西臨海公園の大観覧車が見えました。

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同じ場所から荒川河口橋。昨秋買ったこのカメラ、光学ズームは5倍も要らないよと思っていたのですが、こんな写真を見るとそれも意外に悪くないなという気になってきます。

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臨海公園。観覧車の足下に水仙のお花畑があり、一面甘い香りが漂っていました。「水仙まつり」と称してPR中です。

臨海公園から清砂橋・永代通り経由で、北の丸公園の科学技術館で行われているハンドメイドバイシクルフェアに寄ります。会場ではしばらくご無沙汰していた方々にも大勢出会えて、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

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ヒロセの春スキー号。すごいなあ。何でも作っちゃいます。これで乗鞍にでも登れば一躍ヒーローかも。

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イラストレーター、デザイナー、村田蓮爾氏デザインのLEVEL。車名は「CHORD LINER(翼弦線)」だそうです。お店の一言がステキ。

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絹自転車の折り畳み自転車。こちらの代表は大変気さくな方で、色々と熱心に説明をして下さいました。ジャイアントのMR-4を開発された方です。小さいブースにはいつも人だかりが出来ていました。

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個人的に昔から好きなブランド、ヴォーグ。この時この一角、何だかお暇そうでしたが…(^^;
例の特徴的なロゴマークの在庫が残り少なくなってきたので、作ってくれるところを探しているそうですが、なかなか見つからなくてお困りの様子でした。うまく行くことを心から祈っています。

今回のショーは、右を見ても左を見てもピストだらけです。そう言えば、最近のヤフーオークションでもピスト用フレームやパーツの出品が妙に目立ちますが、本当に流行しているんですかねえ。ナガサワのピストに試乗する、どう見ても競技者でないボーダー風若者なんて光景まで見られます。今回、会場が意外に賑わっていたのもひょっとしてピスト人気のおかげなのでしょうか。もし本当にそうだとしたら、ハンドメイドの裾野を広げ、灯を絶やさないためには歓迎すべきことなのでしょうね、きっと。

でも、会場外に置いてある来場者の自転車の中に、ブレーキを装備していない固定車が沢山あるのを見ると、本当にそれで良いのかなとちょっと首をかしげたくなります。ブレーキが固定車の楽しさをスポイルするか?否。そりゃ、恐らくある種の覚悟は要求されるだろうけど、結局格好だけですよね。はた迷惑な自己満足でしかありません。彼らにとって自転車はファッションでしかないのでしょうか。もう一つ、街で見かけるその種の自転車は、感覚的にはほとんどと言って良い位の確率で信号を無視します。これはもう個人的・感覚的な話で申し訳ないけど、完全にそう思っています。特に信号が目に入らないような人は、同じ自転車乗りということで一括りにされるのは甚だ迷惑であり、この世界にあまり関わって欲しくないものです。狭量かも知れませんが、偽らざる本音です。

ともあれ充実した一日でした。天気も良かったし。たまにはこういう日もなきゃね。

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