« お前か… | トップページ | 転けた »

2005/10/29

手をとりあって(Queen)

一昨日からこの曲が頭の中をグルグル回って鳴りやみません。
さいたまスーパーアリーナで行われた Queen & Paul Rogersの来日公演、日本のファンのために特に選曲されたのがこの曲。ブライアンが弾き語りでこの曲を歌い始めた時は鳥肌が立つ思いでした。その前の「Love of my life」も感動したけど、思い出のスパイスがかかった分だけ、こっちの方がちょっと上だったかな。

兄の買ったQueenのアルバム「華麗なるレース」を夢中で聞いていたのは、小学生だったか中学生だったか。中でも、美しい旋律、珍しい日本語の歌詞を持つこの曲はお気に入りで、習ってもいない英単語を一生懸命辞書で調べ、歌詞を追いかけ口ずさみながら繰り返し聞いたものです。
その曲を今、本物のQueenが目の前で聞かせてくれている。ええ、歌いましたとも。一緒に歌っている人多かったな。あの時一生懸命調べた歌詞は今もしっかり残っていました。学校で習ったことだとこうは行かないぞ。

あの頃歌っていたのはもちろん亡きフレディでした。そりゃ彼ほどの華はなくとも、亡き友を悼みながら懸命に歌うブライアンの歌声は心に染みましたね。涙がこぼれて来るのを止められませんでした。

ポール・ロジャースについては賛否両論あるようですが、ここでは特に触れるのはやめておきましょう。私はOKとだけ。

« お前か… | トップページ | 転けた »

07.音楽・読書」カテゴリの記事

コメント

おお~観にいかれたんですね~
ポールロジャース、好きですよ、FREEとして演奏するのならぜひ目の前にしたいです。
しかし、クイーンは興味なかったりする、、、

あかねさん、お久しぶりです。
ポール・ロジャースお好きだったんですね。
何でまた急にQueenと?って少し意外な感はありますけど、私もあのワイルドなおやじっぷりは好きですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手をとりあって(Queen):

« お前か… | トップページ | 転けた »

リンク

ウェブページ

memo

無料ブログはココログ