カテゴリー「07.音楽・読書」の記事

2007/05/03

剣客商売

池波正太郎つながりで、「剣客商売」第1巻を読んでみました。うん、これも面白い。でもまだ登場人物の性格が掴み切れなくて、鬼の平蔵さんほどには感情移入出来てないなぁ。24巻どっぷり浸った結果、鬼平は「理想の上司像」であったり「憧れの人物」であったりする訳で。ま、もうちょっと読み続けてみましょう。こちらも全16巻だったかな、当分楽しめそうです。

2007/04/14

鬼平犯科帳

全24巻読了。ふぅ~。
電車の中でこれを読みたいばかりに、しばらく自転車通勤してません。有名過ぎて何を今さらとしか言いようがありませんが、やはり面白いものは面白い。試しに第1巻を買って読んだのが運の尽き、いやもう、ズッポリとはまってしまいました。思わずブックオフに通い詰めて全巻揃えましたよ。勢い余って、今は、鬼平外伝的な作品である「乳房」を読んでます。

2005/10/29

手をとりあって(Queen)

一昨日からこの曲が頭の中をグルグル回って鳴りやみません。
さいたまスーパーアリーナで行われた Queen & Paul Rogersの来日公演、日本のファンのために特に選曲されたのがこの曲。ブライアンが弾き語りでこの曲を歌い始めた時は鳥肌が立つ思いでした。その前の「Love of my life」も感動したけど、思い出のスパイスがかかった分だけ、こっちの方がちょっと上だったかな。

兄の買ったQueenのアルバム「華麗なるレース」を夢中で聞いていたのは、小学生だったか中学生だったか。中でも、美しい旋律、珍しい日本語の歌詞を持つこの曲はお気に入りで、習ってもいない英単語を一生懸命辞書で調べ、歌詞を追いかけ口ずさみながら繰り返し聞いたものです。
その曲を今、本物のQueenが目の前で聞かせてくれている。ええ、歌いましたとも。一緒に歌っている人多かったな。あの時一生懸命調べた歌詞は今もしっかり残っていました。学校で習ったことだとこうは行かないぞ。

あの頃歌っていたのはもちろん亡きフレディでした。そりゃ彼ほどの華はなくとも、亡き友を悼みながら懸命に歌うブライアンの歌声は心に染みましたね。涙がこぼれて来るのを止められませんでした。

ポール・ロジャースについては賛否両論あるようですが、ここでは特に触れるのはやめておきましょう。私はOKとだけ。

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