カテゴリー「02.自転車-ロイヤルノートン」の記事

2015/02/06

ロイヤルノートン休眠

昨年復活させたロイヤルノートンのツーリング車ですが、結局、自転車削減の一環で分解しました。

復活したときの様子はこちら。自転車を削減するに至る心境についてはこちらに書きました。

実際のところは自転車のラインナップを整理するといった綺麗事ばかりではなく、裏にはちょっとした(でも改善困難な)不満点が幾つかあったことも認めざるを得ません。不満点。例えばフレームサイズがちょっと足りないとか。(いや、実用上のサイズはOK。なのに、外見上のバランスがーというのがまた、何ともしょーもない話ではあります)

まあ、そうは言っても、あばたもえくぼで長年付き合った愛車です。いつかまた、組み上げることがありそうな気がします。その日までおやすみなさい。


Img_3854
在りし日の雄姿

2014/07/15

ヤビツ峠

梅雨の晴れ間の7/12(土)、ヤビツ峠を走ってきました。今回も会社の同好会メンバーと一緒です。

ヤビツは久しぶりです。秦野側は13年前に乗鞍のヒルクライム大会に出場する前に練習と称して何度か登りましたが、裏ヤビツ(北側)はたぶん学生時代に何度か走ったきりなので、25年ぶりくらいでしょうか。

久しぶりに訪れた峠道は、宮ヶ瀬の周辺を除けば意外に当時の雰囲気も残っているように感じられました。ただ、自転車乗りは激増と言っていいレベルまで増えています。以前から定番ツーリングコースとして訪れる自転車乗りの多い道ではありましたが、それどころの騒ぎではありません。話には聞いていましたが、実際目の当たりにするとちょっとびっくりします。


輪行で秦野駅スタート。WATANABEのスポルティフがブレーキのメンテ中のため、今回もノートンのツーリング車です。

Img_4201
好調に登って菜の花台。雲は多めですがきつい日差しが降り注ぎます。この日の予想最高気温33度。こうなると梅雨の晴れ間というより、ただの真夏日ですね。

Img_4203
ヤビツ峠着。ネット上の記念写真でおなじみの看板。個人的にはこんなのあったっけという感じですが。

Img_4216
峠の北側、通称裏ヤビツを下ります。谷間を下る道は表から一転して深い山懐の雰囲気です。


Img_4224
延々下って宮ヶ瀬湖畔園地。ここは初めて来ました。公園として整備され食堂が何軒もあります。ここで昼食。

Img_4227
まったりした後、一走りして宮ヶ瀬ダム。ここから自転車を押して対岸の道に乗り換えます。

Img_4234
ふもとのオギノパン工場直営売店。ここも初めてきました。パン工場の見学コースや売店、休憩所などがあり、賑わっています。名物は丹沢あんパンと揚げパンのようです。カツカレー大盛りの後でよく食べられるなと思いつつ、あんパンを試してみました。うん美味しい。売店で売られているパンの種類も豊富でまたゆっくり(今度はお腹を空かせて)来たいと思いました。家族へのお土産にあんパンを2つ買ってフロントバッグに詰め込みます。

Img_4236
橋本を経て都内方向へ。関戸橋でパンク修理。タイヤに潜り込んだ小石が原因のスローパンクでした。

Img_4237
府中本町で解散しました。同行者2名はここから輪行で埼玉方面へ帰ります。

私は練馬の自宅までもう一走りして19時前に帰着しました。走行距離は91km。この日は珍しくだれることもなく、最後まで快調でした。まあ、たまにはこんな日もあるということで。

2014/06/16

梅雨の晴れ間、荒川、サイボクハム

会社の同好会メンバーと荒川~入間川沿いを走ってきました。サイボクハム往復という超安直プラン。実際はそこからもう少し足を伸ばして加藤牧場まで往復となりました。
当日は梅雨の晴れ間に見事的中。運動不足のリハビリがてらのお散歩プランのはずが、ふたを開けたら予想以上に体力が落ちていて、結構へばってしまいました。ツーリング車でロード乗りのペースに合わせるのにちょいと頑張り気味だったかも。。

Img_4135
集合地点までの往路、光が丘公園脇のコンビニで補給。今日はノートンツーリング車を引っ張り出します。

Img_4136

見よこの晴天。いつもの笹目橋から荒川土手に乗り、集合場所の秋ヶ瀬公園に向かいます。このところの大雨で河川敷が水浸しになっていないか心配していたのですが、全く問題ありませんでした。

Img_4137
川は相当増水しています。

Img_4139
集合後、秋ヶ瀬公園からさらに北上、入間大橋から入間川サイクリングロードに入ります。今回は6名で走りました。それにしても日差しがきつい。草いきれにつつまれるともう夏の気分ですが、空気は爽やかで日陰は涼しいという、梅雨の晴れ間にしては奇跡のような天候です。

Img_4141
サイボクハム到着。我々とちょうど同じタイミングでもう1組のロード乗りたちが到着、備え付けのラックがあっという間に満車になりました。一番手前がロードに混ざって浮きまくりの愛車。

サイボクでバーベキューの昼食後、ジェラート目当てにもうちょっと足を伸ばして加藤牧場まで往復します。この間、写真は撮り忘れたのでありません。
加藤牧場は、2週間ほど前に友人たちとデイキャンプで巾着田に遊びに行った帰りに車で立ち寄ったばかりです。その時は何かのお祭りイベントで大賑わいでしたが、今回はいつもの落ち着いた風情を取り戻していました。

Img_4145
帰路、再び入間川サイクリングロードに戻り、初雁橋手前の公園で休憩。運動不足に暑さでちょっとばて気味です。このときは既に帰宅ルートの関係で2名が離脱、4名で走っています。

Img_4146
入間川の横、川越工業団地にある亀屋工場直営売店に寄り道。工場の玄関先でこぢんまりと営業しており、素敵な事務のお姉さんが応対してくれました。元旦以外は年中無休だそうで、お疲れさまです。ここでアイスキャンデーと土産のどら焼きを購入。つくづく摂取カロリーの方が多い一日です。

Img_4153
集合地点の秋ヶ瀬公園に戻ったのは18時前でした。まだ日が照ってます。日が長い季節で良かった。ここで解散。せっせと走れば練馬の自宅まで約1時間ですが、とてもそんな元気は残っていません。解散後、まずしたことはどっかり座って休憩、でした。写真は秋ヶ瀬橋から、暮れなずむ荒川の風景。


結局、帰宅は19時半頃でした。走行距離は120kmくらいかな。今回はどういうはずみか割とせっせと一日中走った感じで、後半は向かい風でもあり結構疲れました。
こういう走り方の時はやっぱりもう少し高めの巡航速度を維持しやすい自転車の方が快適です。

所有自転車の整理を目論む中で、今回引っ張り出したツーリング車の去就は実は未だに決め切れていませんが、今のところのんびりorダート含むコース用に、残す方向で考えています。そうと決まったら、ブレーキのレバーパッドと変速関係を何とかしなきゃな、というのが今のところの目論みです。前回ご紹介してから特に状況は変わっておらず、レバーパッド、相変わらずありません。まあだいぶ慣れては来たけれど。
変速関係は、相変わらず位置が決まらないスプリントのラチェットレバーを交換するのと、もう一点、アウター×トップにした時にフロントディレイラーがガラガラ言うのが調整し切れず、40×14Tが実質的なトップギアです。まあ、これでも困らないと言えば困らないんだけど、それでもねえ。

2014/03/31

芝川~見沼、ヘルシーロード

1週間前の話になってしまいましたが、快晴の日曜日、会社の自転車同好会メンバーからのお誘いで走りに行きました。まともに乗るのは実に3ヶ月ぶり。このところの週末は、天候やらスキーやら花粉やらの理由で自転車と縁遠くなっていました。個人的には前夜手入れしたノートンツーリング車の試走という意味合いもあります。

Img_3868
鹿浜橋近く、荒川と芝川との合流点の「レストハウスさくら」に集合。山ほどのロード乗りに圧倒されます。


Img_3872
芝川沿いの桜。結構咲いています。

Img_3881
満開の梅(かな?ちょっと遅い気もするけど)。
芝川を抜け緑のヘルシーロードに入るとあたりの雰囲気はどんどん良くなっていきます。


Img_3885

Img_3887
途中で方向を西に変え、行く手にさいたま新都心を望みます。

Img_3893
文明堂の工場売店に立ち寄ってから、いつもの荒川土手に向かいます。このあたりの農地、近郊にはちょっと感動的なほど広がっています。


Img_3899
17時前に無事帰宅。走行距離はたぶん90kmくらい。向かい風比率の高い中、快適に走ってきました。6年ぶりに乗ってみたら、ブレーキレバーのポジションが思ったより低いぞとか手元シフトの方がそりゃ快適だよなあとか色々思うところはありますが、まあやっぱり乗りやすい。

ちなみにフロントバッグは間に合わせで普段SWスポルティフで使っているものを付けています。SWではいつもブランブランなのでサポーターを何とかしたいと常々思っているのですが、この自転車ではキャリアの背もたれで意外と具合良く安定していました。

Img_3863
おまけ。川越街道、ときわ台あたりの交差点にて。自転車横断帯が抹消されています。いいぞーもっとやれー。こんなT字路ではなくて十字路だとなお良いんだけど。

2014/03/27

ロイヤルノートン復活

久しぶりにロイヤルノートンのツーリング車を引っ張り出しました。

最後に走ったのはたぶん2008年4月のサンツアーミーティングですので、ほぼ6年ぶりです。主力車などと称しておきながら何たる体たらく。

ちょいと走りに行く前夜、最初は拭き掃除だけで済ますつもりでしたが、触ってみると随所に不具合が出てきてちょこちょこ手を入れました。


Img_3856
金属片噛みまくりでリムに全く優しくないブレーキシューを在庫のダイヤコンペに交換。とりあえず前夜時点ではリムサイドまで磨く気力はありませんでした。ブレーキ本体はシマノの初代XT。アーチワイヤーも交換したのですが、在庫が無かったので普通のブレーキワイヤーで代用しています。タイコのつまみが無い程度で、それ以上の不都合は特にありません。それにしてもキャリア、錆びてますな。

Img_3857
後ろのブレーキ本体はサンツアーのXCプロです。動かすとキコキコ言っていたのでグリスアップしました。

Img_3861
ブレーキレバーはサンツアーシュパーブプロです。レバーパッドは劣化してボロボロになっていたのでやむなく撤去しました。なぜか在庫にモドロのパッドがあったので試しに取り付けてみたのですが、微妙に形が合わないので断念。まあ、あたりまえか。パッドなしの走行は、こりこりっていう感じで、それは痛かったです。

ついでに今回特に触っていない各部のご紹介。

Img_3858
リアディレイラーもシュパーブプロ。このデザインは結構好み。

Img_3859
フロントディレイラーは74デュラエース。こうして写真で見てみると、ちょっとギア歯から離れすぎかな。TAシクロツーリストは歯数40×30という、なめとんのか級の小ギヤです。うんまあ、これ組んだ時にたまたま手元にあったから。でも、13~26の8速スプロケットとの組み合わせで、見た目はともかく使い勝手はそんなに悪くありません。フロント42×30、リア12~27の9速くらいに変えてみようかなんてプランもあるんですが、手が付けられていません。(そんな風に変えても見た目はほとんど変わらないだろうとも思うけど)


Img_3860
いわゆる先溜め。ノートンのフォークの曲げは結構好きです。
ちなみにシフトレバーはサンツアーのスプリントです。ラチェットが仕込んであって引きが軽いのは結構なんですが、そのラチェットの遊びが微妙な位置決めをしにくくしており、多段化時代に向いているとは言いづらくなっています。

実は、今回この自転車を復活させたのは、以前も書いた自転車の整理に当たって、不幸にして最近乗れていない自転車をもう一度ちゃんと使ってみてから今後のことを改めて考えようという意図がありました。しょうもない話です。

この後、ひとまず平地を80~90kmくらい走ってみて、ブランクを忘れるくらい身体に馴染んでいることを再確認しました。泥よけのセッティングとかフロントキャリアとか何とかしたい気持ちもむくむく。分解保管の方向で考えていたのですが、もうしばらく使いながら悩んでみます。

追記。全体像を載せるのを忘れてました。

Img_3854


2007/06/15

最近走ってます(当社比)

ここしばらく、自分にしては比較的よく走っています。
こんな感じ。

5/20(日) 佐渡ロングライド210に参加
こんな大会です。総勢9名のメンバーで島を一周する210kmコースに参加しました。天気は雨のち曇り。4月上旬並と言われた肌寒い一日でした。タイムアウト寸前でギリギリ完走。雨ガッパを一度も脱ぐことなく200km以上走ったのは初めてです。まあ、やれば出来るんだなというのは分かりましたが。
P5200251 P5200272

5/26(土) 広河原逆川林道
ミニベロで気軽な単独行です。西武線の東吾野駅をスタート、山2つ越えた名栗から広河原逆川林道を越えました。名栗から標高差900mは伊達ではなく、思った以上にスケール感のある林道です。ピークは無名峠と聞いていましたが、見ると真新しい「有馬峠」の碑が建っていました。
P5260324

6/02(土) 日光
4人で自宅~日光まで自走で150km。前日にwakaのWATANABE君に手を入れて、クランク、BB、タイヤを新品に交換しました。クランク+BBで100g以上軽量化。BBは昨年の佐渡の後、水抜きが不十分でサビでゴリゴリだったもの(そのまま1年間使っていました)。タイヤも随分減って中央がかなり平べったくなっています。これらを交換して、かなり走りが軽くなったことを確認できた一日。それなら今年の佐渡に行く前に交換しておけよってなもんですな。

6/09(土)~10(日) 朝日スーパー林道~庄内平野
ニフティからフォロミーに移転した自転車フォーラム「エフサイクル」のオフ。幹事の門岡さんを始め、気心の知れたメンバー7人で走ります。ところが肝心のスーパー林道は走り始めてすぐの崩落に阻まれ、突破を断念せざるを得ませんでした。引き返して代わりに羽黒山参詣、2400余段の石段で恐らくスーパー林道以上に大汗をかきました。
この日は久しぶりにツーリング車のお目見えです。いや~、やっぱりフワフワ太いタイヤのツーリング車は気持ちいい! この日のためにチェンホイールと前ブレーキ以外の部品をほとんど新品に交換。気分はもう新車同然です。積み残していた作業は前日に夜なべして片付けます。こんなんばっかり。後の泥除けの交換に手が回らず、前後チグハグのままだったのはご愛敬ということで。ちなみに最初の2枚の写真は前ブレーキ本体(初代デオーレXT)の磨き途中&磨き後です。

P6030346 P6030349


P6100395


P6100409


P6100450

2006/11/19

改装中

ちょっと気分を変えて改装中です。パットの劣化の激しいブレーキレバーをサンツアーシュパーブプロに、シマノ600アルテグラで揃えていたシフトレバー・リアディレイラー・リアハブを、それぞれサンツアースプリント、同シュパーブプロ、シマノ77デュラエースに変更予定。その他も泥除けの長さや小物等をいじくってみるつもりです。およそ実用一辺倒でここまで来ましたが、たまには外観イメージの統一にもう少し気を使ってみようかなと。なんて言いつつ、かれこれ1ヶ月くらいこの状態で放置中のまま、この足下であれやこれやと他の自転車をいじくってます。
Pb030188

2005/05/07

復活、できるかな

GWはカレンダー通り、5/2,6と出勤なため夢の10連休はやはり夢のままです。それでもたっぷり休めて助かります。

5/3-4はささやかな自転車行。初日は下仁田~田口峠~松原湖で一泊、翌日は松原湖~信濃川上~三国峠~秩父と走りました。私はいつものツーリング車、相方はスリックタイヤを履いたMTB。両日とも好天に恵まれて素晴らしい2日間になりました。三国峠の下り、中津川林道は相変わらずダートが延々と続きます。振動試験してるみたいなもんだよなーと思っていたら、本当に相方のシートポストキャリアが根元からポッキリ折れてしまいました。リアキャリアバッグをたすき掛けで背負って秩父まで下りましたよ。

乾ききった中津川林道はバイクや車が多く、前方が見通せない位の土埃に悩まされました。花粉症対策に持参した使い捨てマスクが意外なところで重宝します。それにしても貴方、ちとスピードオーバーではなかろうかと言いたくなる輩が多い。きっと雨の日にはその調子でそこら中の歩行者にシャワーを浴びせてるんだろうなー。ちいと考えて欲しいもんです。
DSCF0374-2-400

リンク

memo

無料ブログはココログ